あなたの言葉を信じて

関西Jr.の正門良規くんが大好きなオタクの独り言

最近の正門くんを見ていて思うこと

2/3~2/25に南座で上演されている「滝沢歌舞伎ZERO」を観劇して、

関西ジャニーズJr.に密着して頂いたドキュメンタリー「RIDE ON TIME」を見て、

そして、

「かんじゅ日誌」、「寝巻き男子」、「テレビファンの城島くんとの対談」、「QLAPのJrの連載コーナー」を読んで、

私が今考えていることを書いておこうと思う。

単なる備忘録。

 

まず1つ目。

正門くん変わったなっていう話。

私の中のイメージだけど、正門くんって今まであんまり自分の思いをドーーーンって吐き出してくれるというか、自分の望みみたいなものをしっかり意思表示してくれることが無くて。

いつもどこかぼんやりしてて、人の良さとかはめっちゃ感じられるけど、イマイチ正門くんが何をしたいのか、アイドルっていうお仕事に対してどんな気持ちを持っているのか分からなくて。

去年の春とか夏まではそれでも良かった。

きっとあの環境に甘えてたからなんだと思う。

ただただ好き!って感情だけで関ジュを応援することの楽しさを感じさせてくれたあの時に。

でも、なにわ男子ができて。

梅芸のコンサートがあって。

もうなんていうんだろ、めっっっちゃ悲しくて寂しくて辛くて。

正門くんは今何を思ってるんだろうってちゃんと笑ってるかなってそんなことばっかり考えてしまって。

ちゃんと「なにわ男子」の結成に対しての正門くんの思いが聞きたくて。

でも正門くんの日誌には全く悔しいとかそんな真っ直ぐな思いは書かれていなくて。

やっぱり正門くんはあんまり自分の気持ちを表に出さないよなあ心で密かに闘志を燃やすタイプなんだなあって感じて。

それがなんかちょっと悲しくて。

もっと自分の気持ち前に押し出してくれてええんよって思った。

そして、梅芸、クリパを経て更新された12/25の「かんじゅ日誌」。

あの日誌は私の中で過去最強に強烈だった。

正門くんそんなこと思ってたんや…って。

正門くんの口から

デビューしたい

そんな言葉が聴けるなんて思いもしてなかった。

戸惑いもした。

急にどうしたと。

その時は嬉しさ半分、戸惑い半分って感じだった。

それまで正門くんのちゃんとした気持ちを聞きたいって思ってたのにいざ実際見たら戸惑ってしまった。

でも、これをきっかけにして

正門くんはどんどん自分の気持ちを前に出してくれるようになった。

寝巻き男子でもデビューしたいって言ってくれてるし、

MCとかお芝居とかしてみたい

ギター以外にも自分のやりたいことを意思表示してくれるようになった。

何回もいろんな媒体での正門くんのインタビューを読んで、正門くんの言葉を見て、

そこでやっと気づいた。

正門くんは今変わっているんだなって。

なにわ男子、Lilかんさいが出来て

るたこじが関西Jr.から巣立って

正門くんはその環境から

自分も変わらなきゃいけないって思ってるのかもって。

だから自分の気持ちを前に押し出すようになったんじゃないかって。

龍太くんも言ってた。

「環境は人を変える」って。

ひょっとしたら正門くんは今の関ジュの環境に影響を受けて、今変わろうとしてる真っ最中でもがいてもがいてもがいてるんじゃないかって。

なんかそんなふうに思ったんだよな。

それは滝沢歌舞伎ZEROを見ても感じた。

今までの正門くんじゃない正門くんがあそこにはいた。

ステージに1人立って口上している姿を見て、正門くんは今吸収できることを吸収しまくっていこうって思っていて、アイドルとして抜きん出るためにもがいて変わろうとしているんだなって。

変わろうとしている最中だからこそ具体的なビジョンは見えないんだろうと思うし、これからいろんなことを経験して正門くんが自分の道を切り開こうとしている段階なんだと思う。

そうやって変わっていくことで、正門くんが一アイドルとして自分の武器をもっと増やして、関西Jr.と言えば正門良規って言われるくらいになって欲しいって今はすごく思う。

 

 

2つ目はグループの話。

約4年間個人戦だった関西Jr.に2つもグループができて、なにより「なにわ男子」が出来たことは本当に私の中で大きかった。

正直に言う。

ここに正門くんがいなくてよかった。

なにわ男子が結成された頃はなんで正門くんがここにいないんだろうってめっちゃ思った。同期の西畑大吾くんを始め、関バリレギュラーの恭平、丈くん、はっすん、仲良しのりゅちぇ、正門くんの周りにいる人達がみんな入ってるグループ。なんでここにいないんだろうって何回も思った。

でもここ最近のなにわ男子を見てて、ここに正門くんがいるのは違うなって思った。

だってなにわ男子にいたら真ん中にはいけない。傍で見守る立ち位置になる。

私は正門くんが好きだから、端っこで踊ってると言ったら語弊になるけど、誰かを輝かせるためのユニットには絶対入って欲しくなくて。

嵐さんみたいな全員が輝ける場所にいて欲しくて。

なにわ男子もそこを目指してるんだと思うけど(大吾くんがそう言うんだからきっとみんなが輝くグループになる)

でも、結成されてすぐにあんなにいろんな番組に出て、いわゆる「推され」ってされるグループにいてほしくなくて。

そりゃあ、推されるのがなんぼだからいろんな所に出ることはめっちゃ大事だとは思うけど。

なにわ男子が行列とかMFとかレコメンとかいろんな番組に出てるのくっっっっそ羨ましいけど。

でもここに正門くんがいるのは違うって思う。

なにわluckyboyを歌う正門くんも想像出来ないし笑

ちゃんとまとめるとすれば、正門くんの居場所がちゃんとあるユニットに入って欲しい。誰かを支えるのも大事だけど、自分の欲をちゃんと出せるユニットに入って欲しい。真ん中にいるユニットに入って欲しい。

だからそれはなにわじゃない。

それになにわに入らなかったからこそ、正門くんは変わることが出来てる。

外から見てるからこその変化。

今となってはなにわに正門くんがいないことをどこかプラスに捉えてる気がする。

たまにめっっっちゃしんどくなることに変わりはないけど笑

これが私の意見。

それじゃあ正門くんが輝ける場所、輝けるユニットって何なのか。

色々考えるけど、

その問いに今は答えられない。

だってユニットに関しては想像して期待したらその後が辛いっていうことを夏のあのユニットで痛いほど分かったから。

Jr.を応援する上ではある一定の括りに執着しちゃいけないんだって痛いほど分かったから。

だからバンド組が正式なユニットになって欲しいとかもないし、むしろバンド組がユニットになったらそれこそ文字通り3番手になってしまう。1番手にはなれない。正門くんの描くデビューからは少し遠のいてしまうかもしれない。

バンド組めっちゃ好きだけどこれとそれは少し話が違う。

私は正門くんに輝いて欲しい。

東京ドームでギター弾いて、

大歓声を浴びてペンライトの海に涙して欲しい。

これが叶う場所ならどこでもいい。

滝沢歌舞伎ZEROを見て影山くんとのコンビもありだと思ったし、

このまま舞台を極めていくのもありだと思った。

そりゃあもちろんずっーーーーーっと歌って踊っていてほしいけど。

正門くんの決めた道ならどこでも応援する。

グループとかユニットというよりか「正門良規」っていう一人の人間として幸せになって欲しい。

 

でも、ROTのグレコンの回を見てて、

正門くんがデビューして東京ドームに立つことがあった時、その隣にこじけんがいてほしいなってめっっっちゃ思ってしまった所はある。

あの二人ってお互いにあまり執着してないけど、ちゃんとお互いを尊重はしてて、シンメとしては良い関係すぎるから。

それに同じような悔しさやったり辛さやったりを経験してるはずやから。

正門くんが、こじけんが、これからどんな選択をするかなんて分からないけど、2人ともアイドルとして頑張っていこうと思うのであれば、もんビバの2人では一緒にいてほしい。

これは私のエゴだけど。

2人で東京ドーム立ったら強い気がする。

そこにまさりくもいて欲しい。

バンド組でユニット組んで欲しい訳じゃなくて、いろんな経験をして成長した先に今のバンド組でいる未来が実現できるのであればそうなってほしい。

ただそれだけ。

こじけんとは本当にドームに一緒に立って欲しいけどね笑

でも願ったところで、またこれ叶わなかったら落ち込むんだから、期待はしない。

ある一定の括りに固執しないって決めたから。

「正門良規」っていう人が幸せになるための道、輝くための道が開けていけたら今はそれでいい。

これからがどうなるかなんてわからないけど、私は「今」の正門くんを応援したい。

変わり続ける正門くんを応援したい。

結局いろんなことがあってもここに戻ってくるんだから、これが1番の私の願いなんだと思う。

 

 

正門くん!!

輝き続けようね!

 

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おしまい。

 

(これはあくまで個人の主観で書いているので気を悪くさせてしまったらごめんなさい)