あなたの言葉を信じて〜田中樹くんと関西Jr.応援するブログ〜

SixTONESと関西Jr.と嵐さんが好きな人のブログです。

今思うこと。

どうも。mi*です。

今の自分の気持ちをどうしても書き留めておきたい。完全なる自己満足だけれど、それでもいい。後になって振り返られるように。あの時自分はこんなこと思ってたんだって振り返られるように。そんな思いで今日ははてブロを書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

大学の授業が終わって、1人でバスに乗っていた帰り道。なにげなく開いたTwitter。そこにあった 「キンプリ今春デビュー」の文字。

え!!?ってなった。

私がキンプリデビューに対して1番初めに思ったことは、おめでとうとかこれからがんばってねとかやっとデビューできるねっていう感情じゃない。そんなものじゃなかった。

単にえ!?!っていう驚きに似たような、でもそれは嬉しさからくる驚きではなくて、悲しさとはまた違うけれど、でも悲しさなのかな。それからくる驚きだった。ひょっとすると悔しかったのかもしれないな。

要するに、複雑だったんだと思う。前のブログでも書いたかもしれないし、書いてないかもしれないけど。私ジャニーズWESTがデビューする前に結成されて、そしてジャニーズWESTがデビューしてから関西を引っ張って行くことになったなにきんの6人がすきだったから。当時の6人の雰囲気を知っていたから。だからこそ今回のデビュー決定はその時の6人の姿を否定されたような気がして。もうしょうれんは二度と関西にもどってこないんだって。それを改めて突きつけられたって感じなんだ。そんな昔のこと引っ張り続けるのは違うってわかってる。しょうれんが関東でKINGとしてかいちゃんと一緒に頑張ってたってことは十分に知ってる。

でも、それでも、今回のキンプリでのデビューはおめでとうっていう素直な気持ちで受け入れられなかった。

だからといって、なにきんでデビューしてほしいっていうのも私の中では少し違うくて。残酷な言い方をするけれど、なにきんはファンの心の中には残っているけれど、もう形としては残っていないから。そこは違うと思うんだ。康二くんや大吾くん、りゅちぇは関西で頑張ってるんだから。今のこの状況でなにきんでデビューしてほしいだなんて、本人達にとって失礼なんじゃないかなって思う。でも、なんだろう。なんて言うのかな。キンプリでデビューする前に、あの時代のなにきんのことを、自分たちのことを、大吾くん、りゅちぇ、康二くん、平野くん、廉ちゃんたちのそれぞれが振り返ってからでもよかったんじゃないかなって。それからでも遅くはなかったんじゃないかなって思うんだよね。

やっぱり、お別れがあやふやすぎたんだよ。行ってこいって言った大吾くんの一言がお別れだったのかもしれない。でも、もっと、もっと振り返ってほしかった。当時のことを。みんなで肩組んで頑張ってた時のことを。Jr.の世界は永遠なんて信じちゃいけないところだし、いつ自分の応援してる人やグループがなくなるかもわからない。だから、自分の好きなグループが解体してしまったその時、そのグループに所属してた本人たちの口からそれが語られることなんてないんだって分かってる。分かってるんだ。でも、私はしょうれんがちゃんと関西Jr.のみんなとお別れするところが見たかった。ジャニーズWESTがデビューする時に、なにきんが感謝の手紙を読んだみたいに。あんな風とは言わない。例えば、しょうれんが東京へ行く前に5人でもう一回コンサートをしても良かったんじゃないか。ファンの目の前でパフォーマンスを見せてもよかったんじゃないか。そうやって、お別れをしてほしかった。きっちりとまでは言わないよ。でも色んな人に、後悔のようなそんなものが少しでも残らないように、ちゃんとお別れをしてほしかった。実際にもし、しょうれんが関東に行く前に今言ったようなことが行われていたとしたら、きっとものすごく泣いてしまっていたと思うし、なんで関東に行っちゃうのって絶対に思ってた。でも、そうしたお別れがちゃんとあれば、今回のデビュー発表でのなにきん担さんたちやセクボ担さんみたいな、本当は喜ばしいはずのデビューで悲しむ人は少なくなっていたんじゃないかって思うんだよね。私自身もこんな複雑な気持ちにはなってなかった。

 

 

でも、私が今思ってることはあくまでも過去に起こっていたらっていう、たらればでしかなくて。あの時こうだったら、もっとこうしていれば。結局私は現実を簡単に見ることができないんだなって思う。だから、当分の間はキンプリがデビューしても応援することは難しいんだろうな。きっと、テレビに出ていたとしても、チャンネルを変えてしまうんだろうな。でも、でもね、私は素直に応援することができないけど、こうやっていろんな意見がある中でデビューするんだから、絶対に売れてね。売れるんだよ。売れなきゃ承知しない。解散とか解体とか絶対にしないでね。それこそ本当にいろんな人の思いを踏みにじることになるんだから。お願い。

 

 

 

 

 

 

今回のデビューは私にとってすごく複雑なものだった。だけど、それだからこそ、改めてSixTONESと関西Jr.を目一杯応援していこうって思った。今回のようにもうたらればを言わないように。純粋におめでとうって言えるように。後悔のないオタク人生を過ごしたい。この目でSixTONESと関西Jr.の幸せそうな顔を見られるように、これからも応援していこうと思う。きっと今回のキンプリデビューは、ファンやJr.たち色んな人に影響を与えたはず。そこでやめちゃう子がいれば、それはしょうがないことなんだ。だってJr.だって1人の人間なんだから。でも私は今応援している人たちはそんなこと絶対にしないって信じてる。SixTONESや関西Jr.の子たちのパフォーマンス見てたらそんなこと考えさせてくれない。この人たちすごい、ついていきたいって思わせてくれる人たちだから。キンプリも後々になってそんな感情をたくさんの人に与えられるような人になってほしいな。心からの願いです。

 

 

 

 

 

 

でもひとまず今日の春松竹の当落が怖いです。

 

 

 

 

 

 

あーー、いっぱい溜め込んでたもの書いたらスッキリした!

今回はこれにて終わり。